eleyeleblog.com

葬儀では周囲の状況よく見てご遺族に従うこと

葬儀の際の写真撮影が増えています 葬儀は故人に対しての本当に最期のお別れの儀式となります。この儀式では家族、親族、一般参列者のいずれにしても参加する場合は周囲の状況をよく見て周囲の顰蹙を買わないように慎重な行動をしなければなりません。つまり郷に入りては郷に従えとなります。というのは同じ葬儀でも地域や宗派などによって微妙な違いがあるからです。またお遺族や故人の意向によってもその思想や行動が微妙に違ってくるからです。

その葬儀の場で今どきの時代として注意しなければならないのは写真やビデオなど撮影の問題となります。この撮影の問題はいろんなところで議論の対象となってきています。インターネット上では様々な意見があり撮影しても構わない的なことを書いてるサイトもあります。しかし結論からすれば撮影もしくは録音は基本は不許可となります。というのはこの場は一番悲しい時間を過ごしているからです。そんな折に勝手に撮影や録音をされるとご遺族や撮影自体を快く感じない参加者たちの心情を逆上させて怒号の場と化してしまいます。そのためまずはご遺族が許可を出さない限りは絶対に撮影をしてはなりません。またご遺族が仮に許可したとしても他に住職さんやお葬式業者のスタッフ、火葬場のスタッフから不許可を出される場合もあります。撮影の許可が出るのはこれらお葬式に関わるすべての関係者の合意が得られてからということになります。また仮に合意が得られたとしてもそれはすなわちインターネット上へのアップロードも許可を得られたわけではありません。ネット上へのアップロードはまた別に許可を得なければなりません。でないと勝手に投稿されたということでまたしても関係悪化など炎上問題になるからです。

Copyright (C)2019葬儀の際の写真撮影が増えています.All rights reserved.